器を買いました。

器を買う・・・というのは、私にとってとてもゼイタクな気がしていました。
「なんで今あるのでも使えるのに買うの?」
・・・とは、夫談。
た・・・確かに

おっしゃるとおりです。
浪費家のくせに、たまにそういうことを冷静に言う夫。
我が家の器たちは、1人暮らしのときから使っていた、実家から持ってきたもの、福引などの粗品、結婚した時にもらった、実家や夫の実家の押し入れの奥で眠っていた器たち・・・がほとんど。
もちろん、それらの器でもじゅうぶん使えるし、料理の味が変わるわけではありません。
が!どうなんでしょう?
粗品でもらったニンジンの絵入りの味気ないお皿に料理を盛りつけながら
「・・・・・・」
な日々。
やっぱり自分が素敵だと思える、思い入れのある器に盛り付けられた料理のほうが美味しそうに見えるし美味しく感じるのでは?!
料理だってがんばろうって思えるもの。
交渉の結果、1ヶ月に1組ずつなら、OKがもらえました♪
よ〜く吟味して選ばなくては。
しかし器ひとつ買うのにこんなに力説してる私っていったい・・・。
今月は黒い浅鉢とお箸。
まずは一番使う飯碗にしようかとも思ったけど、とりあえず今必要な大きさの器にしました。